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LINE公式アカウント側の操作
LINEX ではなく、LINE の画面で行う操作です。LINE の画面は変わることがあるので、言葉が少し違うときは近いものを探してください。
友だち追加の URL・QR コードを取る
- LINE公式アカウントの管理画面 にログインし、アカウントを選びます。
- 「友だち追加」(「友だちを増やす」)を開きます。
- 友だち追加の URL や QR コードを、コピー・保存して、チラシやホームページに使います。
LINEX の「LINE公式アカウントリスト」→「編集」の「LINE登録URL」でも、短い URL や QR コードを作れます(LINE公式アカウントの追加と切り替え)。
今月送った数・上限を確かめる
LINE公式アカウントは、プランごとに月に送れる数が決まっています。上限をこえると、その月はもう届きません。
- LINE公式アカウントの管理画面で、アカウントを選びます。
- 「ホーム」や「分析」、または「設定」→「利用と請求」で、今月送った数とプランを確かめます。
- 足りないときは、上のプランに変えるか、次の月の1日まで待ちます。
LINEX の「LINE公式アカウントリスト」の「当月送信数」でも、LINEX から送った数が見られます。
応答の設定(Webhook)
LINE公式アカウントの管理画面の「設定」→「応答設定」で、「Webhook」をオンにしておきます。オフだと LINEX が動きません。
「応答メッセージ」(LINE 側の自動返信)がオンだと、LINEX の返信と二重になることがあります。
ほかの人に管理を手伝ってもらう(権限を渡す)
LINE公式アカウントの管理画面
「設定」→「権限」から、メンバーを追加します。招待の URL を相手に送り、相手がログインすると加わります。
LINE Developers(LINEX とつなぐ設定)
- LINE Developers で、プロバイダーを開きます。
- 「権限設定」(「Roles」)から「追加」を押し、相手のメールアドレスを入れて招待します。
- 相手に届いたメールの「承認」を押してもらうと加わります。
- 権限には「Admin」(ほとんど全部できる)と「Member」(見るだけに近い)などがあります。設定を変えてもらうときは Admin にします。
- チャネル(LINE公式アカウント)ごとに権限を渡すこともできます。
サポートに設定を見てもらうときも、この方法で権限を渡します。パスワードを人に教えないでください。