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メッセージの作り方(共通)

一括メッセージ・予約メッセージ・定期メッセージ・ステップ配信は、どれも同じ作り方でメッセージを作ります。ここでは、その共通の作り方を説明します。

メッセージを作る画面(一括メッセージ)
画像の右側に並ぶボタンは、本当の画面では絵のボタンです(この画像では名前で出しています)。ボタンにマウスを乗せると名前が出ます。

吹き出しを足す

右側に並ぶ8つのボタンで、送るものを足します。左から次の順です。

ボタン送れるもの決まりごと
テキスト文章1つの吹き出しに 1900 文字まで
画像写真や画像JPEG・PNG、1MB まで
リッチ画像押せる場所のある画像(押すとページを開く・言葉を送る)JPEG・PNG、1MB まで、1040×1040 の画像
スタンプLINE のスタンプ用意されたスタンプだけ(LINE の決まりで、ほかのスタンプは送れません)
質問質問と、押して答えるボタン(2〜4個)質問の作り方
位置情報地図(場所の名前と住所)
動画動画mp4・m4v、10MB まで、1分まで。動画の前に出す画像も選びます
音声音声mp3・m4a、10MB まで、1分まで

名前や日付を差し込む

テキストの上にあるボタンを押すと、文の中に次の文字が入ります。送るときに、一人ひとりに合わせて置き換わります。

文字置き換わるもの例
[name]友だちの LINE の名前「[name]さん、こんにちは」→「山田太郎さん、こんにちは」
[follow]友だち追加した日
[date]送った日
[date+n]送った日の n 日後(n は数字にします)[date+3] → 送った日の3日後
[survey:番号]アンケートの案内(Web で答える)「アンケート挿入」ボタンで入れられます
[survey-chat:番号]アンケートの案内(トークの中で答える)アンケート

リッチ画像の作り方

  1. 「リッチ画像」ボタンを押し、画像(1040×1040、1MB まで)を選びます。
  2. 「代替テキスト」を入れます(トーク一覧などで、画像のかわりに出る文です)。
  3. 画像を何か所に分けるか(タイプ)を選びます。
  4. 分けた場所ごとに、押したときの動きを決めます。
    • URL を開く:「短縮する」「外部ブラウザで開く」をオンにするのがおすすめです(押された数が分かり、見てもらいやすくなります)。
    • メッセージを送る:押した人から、決めた言葉が届きます。キーワード自動応答 と組み合わせると、押した人だけ別のステップにできます。
  5. 「決定」を押します。

質問の作り方

「質問」は、質問文と、押して答えるボタン(2〜4個)を送るものです。押されたボタンによって、そのあとの動きを分けられます。

  1. 「質問」ボタンを押し、質問文(150 文字まで)を入れます。
  2. 選択肢の数(2〜4)を選び、それぞれの文(20 文字まで)を入れます。
  3. 選択肢ごとに、押したときの動きを選びます。
    • 何もしない:入れておいた文を、自動で返します。
    • URL を開く:決めたページを開きます。
    • 電話をかける:決めた電話番号に電話をかけます。
    • メールを送る:決めたアドレスあてのメールの画面を開きます。
    • ステップ・グループを変更する:返事の文を送り、その人のステップやグループを変えます。
  4. 「決定」を押します。

答えの数は「メッセージ配信」→「質問」で見られます。

もっとくわしく聞きたいとき(住所・年齢・いくつも選ぶ など)は、アンケート を使います。

テスト送信

送る前に、自分の LINE で見え方を確かめられます。

  1. 先に、自分を「テスト受信」にしておきます:「データ管理」→「友だちリスト」で自分にチェックを入れ、「選択した友だちの一括変更」→「テスト受信可否の変更」で「受信可」にして「実行する」を押します。
  2. メッセージを作り、「保存しました」と出たあとで、「テスト送信」を押します。
  3. 「テスト受信の ◯ 人に送りました」と出たら、自分の LINE を見てください。
テスト受信の人が1人もいないときや、まだ保存していないメッセージのときは、理由が画面に出て、送られません。
テスト送信も、LINE公式アカウントの月の配信数に数えられます。